248 note (5月16日)




種を蒔く人。



綿花の種を蒔く季節です。

時折、気持ちのいい青空が広がってくれます。

こんな青空の下だったら、芽、出したくなるのがわかります。


248も考えていたことの芽が少し出てきました。

作りました。nishiya old clothのカタログ。




コンセプトは、

手にとって頂く方にバッグのストーリーを少しでもわかって頂けるように。

なので、カタログに載っているバッグは

現在あるものと既に旅立ったバッグがあります。

でも、このカタログの展開方法はまだ決まっていません。

まだまだ予定なのですが、

まずは、那須のJARDIN BLANCさんに置かせて頂こうかな、と思っております。

それもまた種を蒔くということなんですかね。

あとは太陽が顔を出してくれることを願いながら過ごすのですが、

自分で『お水』をあげなければ、きっと、出る芽も出ないのでしょうね。


こじつけといえばこじつけですが、

なんだか面白いですね。


少しずつ少しずつ。

時間をかけて。




※「248 note」は水曜更新となります。
 ご感想などは下記mailまでお気軽にどうぞ。

手創り市







作文(5月14日)



ANDADURA HP  http://www.andadura.net/ 


15回目…堀木さんとの「お話」vol.01



こんにちは。ANDADURAの山本です。

前回の告知とおり、今回から竹内紙器製作所の堀木さんとのお話です。

早速始めたいところですが、まずは、編集の方針みたいなものについて書かさせて下さい。



・お話・編集の方針のようなもの。


1、このお話は4月21日に、渋谷の某所で録音したものです。


2、この「お話」は、「対談」でも「インタビュー」でもありません。

まさに「お話」という言葉がぴったりのようなものです。というか、

お互い照れ屋だから、「お話」になってしまった、という方が近いかもしれません。


3、なぜ、照れ屋だと「お話」になるのか?

それは、話す内容も予め決めたりした時の、いつもと違う顔に照れてしまうからです。


4、ですから、ふたりの「お話」は、そのままでは使えません。

2人のお話は、他の人にも伝わるよう、編集しました。


5、編集と同時に説明不足の箇所は(註;)というかたちで

情報を補いました。


6、なので、2人が話す内容が内向きだったり、

情報が少なかったりする事は、2人の責任ではなく、恥ずかしがりや故、そのような方針を採用した事の帰結として、(あきれながら)読んで頂けたら幸いです。


7、それでは、早速「お話」を始めます。




  恥ずかしがりやな2人



山本(以下・山):今日は宜しくおねがいします。

なんかこれ、改まってやるのも恥ずかしいですね。質問も考えるのも照れますしね。

一応作文の話はするだろうと、作文は、軽く読み返したんですけど、恥ずかしくなって、スクロールして、こんな感じで書いたか、というようなものを、さらっと見ただけ…なんです。

まぁ、こんな感じでゆるくいきましょう。いつもの感じで…丁度いい感じですね…時間も。


堀木(以下・堀):まだ明るいですもんね。あれですね、ここ一年振り返ると何を得たかって、酒飲む事くらいかなって(笑) 普段酒飲まなかったのに、去年から数えて飲んでないの3日くらいっすよ。ほぼ毎日酒飲んでますね。 おかげで、飲み会の席が前は嫌いだったのに、今は、行きたい!って思えるようになったってゆう…


山:僕は最近は減ってきてますね。日本酒も1合以上飲むと、ストップかかるんですよ。

やめなさい!と彼女から…。ビールは1本でストップかかりますから。なんかそういう飲みかたって、面白くないんですよ。(笑)


堀:(笑)


山:ホントに嗜むって感じで、「飲まない時は飲まないから、飲む時はガッツリゆくよ」と言ってますけど。

嗜む日が続くと、どんどん酒量が減ってゆきます。ところで堀木さん、フェイスブック全然アップしないですね。


堀:いまだにフェイスブックに上げる事にすごい躊躇しますね。


山:うん。僕はフェイスブックは不思議で仕方ないですよ。個人情報とか言いながらも、がんがん載せてるじゃないですか、いろんな事。

あれはなんなんでしょうね。


堀:昨日飲んで話してたら、結局はクローズドのところで、やってるみたいですよ。


山:えっ、でもフェイスブックってクローズじゃないでしょ。


堀:いや、あるんすよ。そういう、秘密のグループみたいなのが作れるやつ。


山:あっ、もうメンバー以外見れないみたいな…。あれは個人のものだと思って使うとね〜。

あと、なんか落ち着かないですね。誰々さんが誰々さんに、コメントしました、まで載りますからね〜。そんなのいいよって、なりません?なんてねちっこいんだこの世界!って思いますよ。


堀:いまいち使い方分かってないですしね。


山:あの世界観は馴染める気がしないですよ。いいね、とか…ひねくれ者としてはいいねの時もいいねってコメントしたくなりますよ。

ボタンじゃなくて、コメントにいいねって。ツイッターも落ち着かないです。


堀:つぶやいた事ないですよ。アカウント持ってるくらいで…


山:僕はやってみて2日でアウトでした。これは向いてない、と思って。


堀:フェイスブックも何してるって、メッセージ送れんじゃないですか。あれですからね、結局やってんのって。


山:フェイスブックの文章かいたりのエネルギーってすごいじゃないですか。友達を見つけたら、申請したりするエネルギー。

フェイスブック上のエネルギーをすべて集めると、ものすごいもの作れますよ(笑)


堀:(笑)


山:無駄とは思わないですけど、エネルギーの事を考えちゃいますね。


堀:逆ですよ。何かを作るエネルギーのはけ口で、他に無いからはけってるって感じて、

自分がそこではけれないのは、出そうとすると、余計な考えが出ちゃうんですよ。

これ見られてる以上は、ちゃんとしたもんださなきゃ、って思っちゃうから、それが面倒くさいし、やってる余裕もないから、出せない、というか。


山:うん。難しいですよ。


堀:俺らは難しいけど、そうじゃない人には、便利なツールなんすよ。


山:そう考えると、僕は古い人間なんだな、と思いますよ。

フェイスブックには馴染めないですからね〜、ツイッターは古さとかじゃなくて、個人的な合わなさですね。あれは客観するメディアですよね。自分がやってる事を客観視して、つぶやくわけで、客観視しなきゃつぶやけないですよね。


堀:できないですね。


山:なんとか、なう。とかいって、今の自分を客観的に見るんですよね。

どっぷり、のめり込める人は合うと思うんですけど、元々客観的に見る人って…


堀:うんうん。すごい分かる。


山:僕は客観体質だと思うので、どちらかというとのめり込みたいんですよ。

客観メディアを使うと、のめり込んでても、また客観に戻されるんですよね。

その感じが肌に合わないなと思って…フェイスブックはもっと複雑ですよね。

正直分からないですね。


堀:俺は性格悪いかもしんないけど、動画上げるとかあるじゃないですか、そこで、前言ってたセンス的な部分の、一つの価値基準じゃないけど、そういうのが垣間みれるのが…


山:垣間みれますよね。


堀:そうすると、自分が上げる動画ってゆうのが、そういうふうに客観視されてるんだったら、

変なものは上げれないみたいな。


山:なにも考えずにやるのがいいんでしょうけど…


堀:そうなんだけど…。素面では一回も上げたこと無いですからね。ソーシャルネットワークって言ってんだから、社会的なネットワークってことじゃないですか。その中に、情報があれば出せばいいだけの事なんだと思えばいいんですよ。


山:そう考えると、僕はすごく個人的な人間なんだと思いますよ。個人的なものが落ち着くんですよ。


堀:ツイッターとか、いまここにいます、とか、なんとかなうとか、そんなの自分が…


山:そう!恥ずかしさがあるんですよ。


堀:あるんですよ!


山:自分がどこにいるって何アピールしてんの、そんな存在じゃないし、自分、みたいな…


堀:そうそう(笑)


山:いちいちつぶやくのって、自分がいいものって思ってるといいんですけど…

恥ずかしくって出来ないです。


堀:たぶん、あれなんですよ。自意識過剰なんですよ。(笑)


山:(笑)そうなんでしょうね。よく言われますし。


堀:自分で自覚してますよ。


山:恥ずかしいって感じるのも自意識過剰なんですよね。


堀:だからあぁゆうところで楽しんでる人って、半分うらやましいなと、思いますよ。


山:うらやましい。思い切って私小説書こうかな。フェイスブックで。(笑)


堀:(笑)



 道路はすごい



堀:車どうですか?車生活エンジョイしてるっぽいけど。


山:やっぱ、全然生活が違いますね。それと、道路がすごい良く出来てるなと思ったんですよ。

道路もすごいし車もすごいなと…衝撃です。僕初心者じゃないですか。

初心者がキチンと乗って運転できて、そんなに事故もなく、ものすごいですよ。

あと、道路標識もよく出来てるな、と。カーブがあるとその前に、カーブありますよ、みたいなちょっとダンダンダンダンみたいな印もあるじゃないですか。白線踏んだらブーンってなったりとか、あれで事故ったらバカだろとか思ってますからね。

あんなきちんと信号もあって、カーブがあったら、この先に信号ありますよってゆう予備信号まであって… 作る人も現場に行って、ここヤバそうだなって思って、サインとか考えるんでしょうね。すごいいい仕事してると思いますよ。


堀:あれでも、すごいのって世界共通だからですよね、基本が。

日本は日本のものはたしかいくつかあるんですけど、基本が世界共通だから…分かりやすいんでしょうね。

右左の車線は違ったりしますけど…


山:いや〜、ホントによく出来てますよね、道路!

彼女とかも素人で乗っても事故らないですからね。初心者が新しい道具使ってミスらない、ってすごいですよ。


堀:(笑)でもあれですよ、今、俺も軽乗ってるじゃないですか。

あれ、山本さんも初めての軽自動車?


山:はい。


堀:初めて軽に乗って、日本の速度制限とか、すべて、たぶん軽レベルなんだと思いました。

今、乗ってんのが乗用車じゃなく、貨物だからよりそう思うんですけど。

100キロとかのスピードで高速で走ると結構怖いんですよ。


山:ああ怖いですね。


堀:普通の乗用車とかだと、べつに100キロとかだと恐怖心ってでないんですよ。

特に今の新しい車とかだと。そういうのをふまえると、みんな軽自動車にすればいい。


山:うん。税金も安いし。でもほんと法廷速度で走ってると誰も事故らないですよね。


堀:絶対事故んないですよね。


山:あれみんな守ると事故ゼロですよね。よっぽどじゃないと。


堀:あと停止線。去年の暮れに累積で免停になって、講習に行ったんですよ。

一番最後が一時不停止で、それも高速の出口で、絶対人が通らない、歩道が無いところの出口の一時不停止で、停止線のところで止まるより、その前まで行って、片側だけ見ていつも出てたんですよ、確かに停止線はその手前にあるんですよ。

で、そこで止まってんですよ。自分が危なくないところで…

そこで捕まって、腹立ったんですけど、その後、街中とか、そういうところで、ちゃんと止まるようになったんですよ。

くだらない事で捕まりたくないって思ったから、そしたら、ああ良く出来てんな〜、と。


山:いや〜、いい位置に引いてますよね。(笑)道路がよく出来てるのって、人の命がかかってるからですよね。


堀:う〜ん。


山:やっぱ、仕事する人の意識全然違うと思いますよ。自分がへんな位置に描いて事故って、人が死んだら、ねぇ。


堀:停止線はいまだに守ってますよ。


山:僕も停止線守ります。法廷速度はもう守らなくなりましたけど。


堀:(笑)


山:ちょっと慣れて、オーバーするようになって…田舎はみんな飛ばすんですよ。


堀:その延長に事故がありますからね。


山:こっち来る時も朝、家から40分くらいの駅に車で行って、そこに車止めて電車で来るんですけど、

ギリギリなんで、車飛ばして来たんですけど、目の前で電車が行くってゆう…


堀:(笑)


山:コンビニに寄って、コーヒー買わなかったら、たぶん間に合ってました。


堀:ははははは。


山:40分の道のりで、目の前で電車に行かれるって、なかなかですよ。


堀:3週間前に、乗ってるバイクが、パンクして、直す時間なくて、

古いバイクに乗ってるので、普通のバイク屋直せないから、今そのままなんですよ。

しょうがないから家の往復歩きなんですよ。3.40分かかるんですけど、いまそれが楽しいですね、歩くって事が…

いままでもう、それこそ、高校の時にバイクの免許取って、基本そういう動きしかしてなかったし、電車に乗るのが好きじゃないって言ってたじゃないですか。遠回りして電車で行くんだったら、真ん中を突っ切って歩いた方がいいやって。逆に歩くっていう楽しさが、最近…


山:僕は逆で、昔は歩いてたけど、今は完全なる車ですね。

近所のスーパーも車で行ってるし…

なんだか、ゆる〜く話してますね。でも、こうやってインタビューとか来てくれる人って、ちゃんと質問考えて質問してくれるんですよ。自分がやろうと思うと照れて出来ないですね。(笑)


堀:(笑)俺は生まれて初めてですからね。インタビュー。


山:じゃー、いい記憶にしなきゃだめですね。でもたぶん繋ぎゃなんとかなるんですよ。(笑)


堀:(笑)


山:こう適当に話して、いいじゃんってところを…


堀:いや、それに期待しているんで…(笑)


山:(笑)はい。でも道路の話はなかなかいい話してたと思いますよ。(笑)


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おまけ…竹内紙器工場見学記


横浜市の幸浦にある工場を訪れた時の写真です。


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すごい紙の量です。カミカミカミ〜。


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すべての機械は作る箱により、個別なセッティングが必要だそうです。

機械の前には必ず人が立ってました。機械といえども、人の手がかかってます。


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これは、箱の立ち上げ部分を切り落とす機械。


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ANDADURAの銅版を発見。役目を終えた版(下)とこれから活躍してくれる版(上)


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様々な機械が生き物のように動いてます。


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ステッチャーと呼ばれる、ホッチキスを打つ機械。上部に巻かれた銅線が、

ホッチキスになります。


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これは、紙に糊面を入れる機械です。


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これもステッチャー。



足早にですが、工場見学記でした。

とても断片的ですので、興味が湧いた方は、

竹内紙器さんが載っている雑誌などをご覧下さい。

(註:竹内紙器製作所HPよりPRESSをご覧下さい。

   運が良ければバックナンバーも見つかるかも…)


ゆるゆるで始まった「お話」です。

いい話は出来るのやら…


それでは、次回もお楽しみに、です。


・・・・・


どうも名倉です。

前回の記事の終わりに次回はインタビューしたものをテープ起こしして送ります。

と山本さんは言ってました。

ソーシャルネットワークの話から、車の運転までと幅広い会話となりましたが、内容はさておき(さておいちゃ駄目でしょうか?)、お二人が楽しく会話されていることを想像すると、微笑ましく、ビールが呑みたくなりました。テープ起こしからの作文、たまにはこうしたゆるさもいいと思います。

ありがとうございました。



手創り市






KITATODA20120511



from KITATODA
湯本佳奈江






※「KITATODATORONTO」は毎週金曜更新となります。
 ???・・・あれ今回でラスト?

手創り市






琉球折々(5月10日)




沖縄は GW中に梅雨入りしました。


毎年それくらいの時期に梅雨入りするそうです。

これから長い長い梅雨の時期。。。



せっけんを作る時期は、

暑すぎず、寒すぎず、湿度も高くない環境が適していると思うのですが

沖縄では、そんな時期は冬の短い期間だけ。。。



作ったせっけんをきちんと管理していないと

湿気で表面がジメッと湿ってきて、酸化が進んでしまいます。



ですので、湿度と酸化をシャットアウトできるような保管が必要になります。

(せっけん作りには、このような苦労があります・笑)











このせっけんは、次の冬がくるまで大切に保管しているものです。


去年の12月に作りました。

1年熟成させようと思い、雪の結晶の型で作りました。




1年保管しようと思っていても、湿気でドロドロになったり、

酸化してしまっては 気持ち良く使うことができなくなります。



私のお気に入りの保管方法は、

大きめなお菓子の缶に 除湿剤を入れて

缶の蓋には「貼るカイロ」を貼ります。


せっけんを缶の中に並べて、蓋をして完成です。



貼るカイロが脱酸素剤の役割を果たしてくれます。




ただ、この保管方法だと気温が高くなったとき

缶の中もアツアツになってしまうので、やはり劣化を防ぐのは難しい。


最近になり、真夏並みに気温が上がってきたので、

近いうちに冷蔵庫の中へお引っ越しの予定です。




冷蔵庫の中は低温・低湿度な環境なので

劣化防止にはもってこいです。



作るときだけではなく、熟成させている期間にも

こうした手間暇をかけています。


そして、ようやく使う時期が来た時

手に取り、熟成させていた期間を想い

愛情たっぷりのせっけんを存分に味わいます。



※「琉球折々」は隔週木曜日の更新となります。

 ご感想は下記mailまでお気軽にどうぞ。


手創り市

http://www.tezukuriichi.com

info@tezukuriichi.com


 





248 note (5月9日)




旅する248。



旅は素晴らしい。

旅から戻ると、自分が一回り成長出来たような気がします。

旅というと少し大げさな感じですが、

私たちの場合は、少し遠出をしてお店をみることなんです。


それぞれの街には個性があって、

同じように見えても、風土が違うとやはり違います。

それぞれのお店ももちろんそうで、それぞれに特色があって、

本当に面白いですし、勉強になります。


買い物という行為は、単にモノを金銭と交換する行為だけではなく

売り手と買い手とのコミニケーションを楽しむ時間でもあると思います。

まさに手創り市がそんな空間ですよね。

そんな楽しい時間を提供してくれる

素敵なショップにもたくさんめぐり合いました。


お洒落な、高級感も感じられる、とあるセレクトショップ。

敷居が高いな…

でもお店の方の柔らかなお声掛けで一気に溶け込みました。

セレクトは海外のソープ、イタリアのバスリネン、洋服、バッグ・・・

全て一流の質の良いものとわかりました。

さらにお店の方の話す、そのモノのストーリーに聞き入りました。


それは、質のいい材料はもとより作り手が熱い気持ちで創っている背景。

海の向こうの見知らぬ誰かのモノづくりに対する情熱。


少し贅沢だとは思いましたが、買わずにはいられませんでした。

そう思わせるだけのストーリーがそのモノにはありました。


それを大切に買い手に伝えてくれるのは売り手です。

そして買い手である私たちが使ってみて、

本当に良かったという気持ちを売り手に伝え

またさらに作り手にも伝わっていく…

その連鎖は大切で嬉しいものです。


そんな嬉しい出会いがこれからもありますように

そして248がすこしでもそんなつくり手・売り手になれたらいいな。




※「248 note」は毎週水曜日の更新となります。
 ご感想は下記mailまでお気軽にどうぞ。


手創り市