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  • 2014.02.15 Saturday

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琉球折々 (8月23日)




先月、ショートパンツを穿いて 沖縄の海で遊んだときのこと。




2時間弱の短い時間ということもあり、油断して 


砂浜でこどもと一緒にひたすら穴を掘っていました。



その後、帰宅してから足全体に異変が起こりました。



ピリピリ、ズキズキ、ジンジンと痛み出す両足。。


重度の日焼け、というよりは完全に火傷してしまいました。




その時 とても役立ったのが馬油。


お風呂上りに冷蔵庫で冷やしておいた馬油をたっぷりと足全体につけてケア。



おかげで 水泡だらけの両足が、痕も残らずきれいに治りました。



(完治までに4週間かかりましたが。。。)







その経験から出来た 馬油100%のせっけん。





1カ月半熟成させているので もう使えるのですが、


もう少しだけ さらに熟成させてみます。



馬油は高価なので たっぷりと使うのは勇気が要りますが、


また皮膚トラブルがあったときのレスキューになれば良いなと思います。



それ以前に、沖縄の海では肌を露出させないほうが大事ですが。。。笑


※「琉球折々」は隔週木曜日の更新となります。
 ご感想は下記mailまでお気軽にどうぞ。

手創り市






琉球折々 (8月9日)




先週、琉球折々の更新はお休みさせていただきました。


いろいろあって、PCに向かうことができませんでした。。



何事も、ガマンは良くないですね。


溜めずに吐き出してすっきりするのも たまには良いかなーと思います。


(周りに迷惑がかからない程度に。。)



困難にぶつかっても こつこつ自分なりにがんばっていれば


必ず報われるときが来ると信じています。




先週はそんなこんなで ふさぎがちだったのですが


そんな中でも せっけんは作りました。


(そんな中だからこそ、かもしれません)





ものを作ることで 気分転換になり、心の支えになり、癒しになる。


ものづくりの喜びを教えてくれた母に 改めて感謝です。








マーブル模様など、複数の色で模様をつけるときは


予め色材となるもの(写真はローズカオリンクレイとさらしあん)をオイル等と


すり合わせておきダマになるのを防ぎます。


それから写真のように せっけんのタネを少し取り分けて色をつけます。



上の写真は 先日作ったマカダミアナッツオイル100%のせっけん。



3年ほど前にも作っていますが、単一のオイルで作るせっけんの中では


アボカドオイル100%と マカダミアナッツオイル100%がお気に入りです。



どちらも とても贅沢ですが、洗い上がりが抜群に良いのです。



アボカドオイル100%のせっけんは 無香料で子ども専用に。



そして このせっけんは。。。


私専用のスペシャルせっけんです。むふふ笑。




 

沖縄に越してきて1年が過ぎ


硬水との付き合いにも慣れてきました。



特に肌トラブルも起きず、楽しいバスタイムを過ごせています。



せっけんに感謝です。



※「琉球折々」は隔週木曜日の更新となります。

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手創り市

http://www.tezukuriichi.com

info@tezukuriichi.com

 





琉球折々は来週の更新となります

こんばんは。編集部員の名倉です。

隔週連載のせっけんのつくり手・ainaさんによる「琉球折々」は
今日の更新は諸事情に来週への延期となりました。 
楽しみは来週にとっておこう!!ということで、来週木曜日の更新をご期待下さい。



いつもご覧頂き有り難う御座います。


手創り市






琉球折々(7月19日)




手作りせっけんは お肌に優しく、環境にも優しい



せっけんを作る以前は、そんなキャッチコピーを見るたびに、


せっけんは あらゆる洗浄剤のなかで最も優秀なものだと思っていました。




実際に自分がせっけんを作るようになり、さまざまな言葉を目にしていく中で


それが一概には言えないことに気づかされました。



その一つが、パームオイルについてです。


せっけん作りの本によく載っているレシピでは 「パームオイル」が欠かせません。


溶け崩れにくさを出すのにとても良い働きをします。


パームオイルは、市販のせっけんや洗剤に欠かせないオイルです。



消費量も世界的にとても多く、パームオイルの生産方法による環境問題については


以前から問題提起がなされています。



積極的にせっけんの販売をしていたころは、


消費量を上げる者の一人とならないように


パームオイル不使用のせっけんばかり作っていました。


代わりにシアバターやラードを使ったせっけんを作るようになりました。



それはそれで満足のいくものになりましたし、


パームオイルを使わなくても 上質な石けんを作れることが分かりました。




「これからはパームオイルを使わずにせっけんを作ろう!」と実践して2年が過ぎました。


ただ、未だに どうしても使いたくなるパームオイルがあります。。


それは、レッドパームオイル。



通常のパームオイルは、精製されて真っ白なのですが


レッドパームオイルは朱色のきれいなオイルです。



せっけんに使うと、オレンジジュースのように可愛い色になります。


お肌にも色々と有効な成分が含まれています。



レッドパームオイルを使いたい、けど「使わない」と決めたから購入できずにいました。




そんなとき、沖縄で暮らす友人が


「赤い油をもらったのだけど、どう使っていいかわからない」と、私に譲ってくれました。




商品として目の前にあるレッドパームオイル。。。


これを料理に使おうが、せっけんに使おうが、消費量は何ら変わりないのだから


せっけんに使ってしまおう!


と、自分の決めたルールに雁字搦めになりながらも、


2年ぶりにパームオイルを使ったせっけんを作りました。










以前のようにせっけんを商品として沢山作っていない今、


ものづくりを純粋に愉しむことを大切にしたいという思いと


これまでこだわってきたものを見直す労との


両方が頭の中でぐるぐる廻ります。



簡単に答えを出すのは難しいですが


これからも 作る喜びを存分に味わっていきたいと思います。



※「琉球折々」は隔週木曜日の更新となります。

 ご感想は下記mailまでお気軽に銅像。


手創り市

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info@tezukuriichi.com


 





琉球折々(7月5日)





-沖縄は、小さな島で

周り一帯が青い海

沖縄のどこにいても青い海が見渡せる-



沖縄に来る前は、勝手なイメージでそう思っていました。



でも、日常の行動範囲で海岸近くで無い限りは


海のかけらも見ることは無く、


小さな島の上に居ることを忘れてしまいます。



せっかく沖縄にいるのに、沖縄を体感しないのは勿体ない!


と、貧乏性の私は 最近特に 休みの度に海へ足を運びます。





沖縄の海は いつか写真やTVで見たとおりの コバルトブルー。


水面は、キラキラ輝いてクリスタルのよう。



砂浜も生成り色をして細かくサラサラ。



ごみはほとんど落ちていません。こどもが裸足で歩いても安心。




引き潮になると、海底から珊瑚が出てきて その周りに色々な魚たちが泳いでいるのを

見ることが出来ます。



ナマコがあちこちにいて ドキっとさせられたり。







小さくて分かりづらいですが、青い小さなお魚グッピー(らしい)



沖縄で観光するなら 離島が良いなーと思っていましたが


本島の中でも沖縄を満喫できるスポットが沢山あるようです。



今まではとにかく新たな環境に慣れるために必死で


自然を楽しむ余裕があまりなかったのですが、


少しずつ これから沖縄を味わっていきたいと思います。 


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手創り市






琉球折々(6月21日)




遠い海の向こう アメリカから帰省しているKさんと、その妹さんのお宅に伺い


1年ぶりにせっけん教室をさせていただきました。



Kさんがアメリカで 私のブログを見つけてくださって、


せっけん作りに興味を持ってくださり、ご連絡をいただいたことがきっかけでした。



沖縄に移住することを決めたときから、せっけん教室を開くことはもう2度と


無いかもしれないと淋しく思っていたのですが、沖縄に移住し、新たな生活に


追われているうちに せっけん教室を開くことは頭に浮かぶこと無く 1年が


経過しようとしていました。



1年ぶりのせっけん教室。大丈夫かしら私。と不安は尽きなかったのですが


とても楽しく充実したひと時を過ごすことが出来ました。



KさんMさんに感謝の気持ちでいっぱいです。





お二人ともアボカドオイルをメインに使った優しいせっけんのレシピをチョイス。


少しだけ琉球くちゃ粉を入れて模様づけしていただきました。


月桃を漬けたオイルで作ったグリーンの透明せっけんを刻んで持っていったのですが


こちらも飾りつけに使っていただきました。



フロリアル社から輸入したアボカドオイルは 


濁りの無いクリアなグリーン。


その色に「きれい〜!」と感嘆の声を漏らすお二人。



シアバターで硬さを出します、と白い塊を見せると


「こんなにー!贅沢〜!」とまた感嘆の声。


ひとつひとつ感動していただき、こちらもとても嬉しくなりました。



手作りせっけんは 市販のせっけんとは比べ物にならないほど贅沢な素材を


使うことが出来ます。


使ってみると その差は歴然。


ご自身で作ってみて その贅沢さを知ってしまうと


手作りせっけんしか使えなくなってしまいますね。



沖縄でのせっけん教室。


思ってもみない機会でした。本当に感謝です。 



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沖縄でのせっけん教室。
巡り合わせの中での再開はainaさんにとっても新たな感触を掴めたのでは?と思いました。
これからもせっけん教室を通してものづくりの楽しさを体験して頂ける機会を
つくってくださいね。 名倉


手創り市







琉球折々(6月7日)





台風3号が沖縄をかすめて行きました。


私の住む本島では、夜中に過ぎ去ったようで大した被害はありませんでした。


大東島のほうは、結構大きな被害が出たようです。




北海道で生まれ育った私にとって、台風は地震や落雷と同じように怖いものがあります。


でも、沖縄で生まれ育った人は慣れたもので、


台風が来るとワクワクするそうです。


台風が来ると学校や仕事が休みになるから映画を観に行ったり、


なんと 海を見に行くそうです(!)




台風が来ているときに 海を見に行ったら危険なのでは・・・と言うと


「黒い空と高い波を見ているとワクワクするのよ」と返されました。


地元の人ならではの楽しみ方があるものですね。





私が海に行くのは 台風はもちろん、雨天以外の穏やかな日です。


トロピカルビーチ、波の上ビーチ、など、海水浴場として開いているところには


○○ビーチという名前がついていて、4月から海開きをしています。



最近は、休みの日がお天気ならば、迷わず海へ足を運んでいます。





この日は曇天で風も強く、人もまばらでした。


この海は 本島から離島へ渡る側道にあります。


ビーチとして開いているわけではないので海水浴客はほとんどおらず、


ウインドサーフィンをしている人が何人か居るだけ。



子どもにとって、ここは大きな大きな砂場。


飽きるまで何かを作っては壊して、を繰り返していました。




きれいな海を見ていると 同じカラーのせっけんを作りたくなります。


そのせいか、最近青いせっけんを作る頻度が増えたように思います。





ラピスラズリでブルーに色付け。


沖縄の青い海、青い空を再現できるようなデザインのせっけんを


これからも作り続けていきたいと思います。



娘も海は大好き。 




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手創り市

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琉球折々(5月24日)





私はものを作るのが好きです。


こどもの頃 書道や絵画を習わせてもらい

家では母が裁縫や編み物をする姿を見て真似っこしたり


ものづくりがとても身近な環境だったのだな、と今更ですが思います。



今は時間があまりないので、あれこれとチャレンジすることはありませんが

毎日の料理 これもある意味ものづくり。



野菜の皮をむいて 一定の大きさに切る

出来上がりを想像しながら味付けをあれこれしてみる


仕上げは 食べてくれた人が「おいしい!」と言ってくれる。

これほど嬉しいことはありません。




ものを作る工程が好きです。

集中して他に何も考えず ただモクモクと目の前にあるものを作り上げていく

不器用でも、仕上がりが不格好でも、

その工程が昔から好きです。




我が家の3歳児も (たぶん)私に似たのか ものを作ることが大好きです。


ちょっと難しいかもしれないけど、と思いながら

先日一緒にシーサーを作りました。






途中で飽きてしまうかな、と思いながら見ていましたが

1時間集中してがんばっていました。



ただモクモクと、夢中になって色を塗っていきます。



時折「上手だねーかっこいいね!」と言うと


にっこり笑い 得意顔。







3歳児のシーサー。生涯の宝物がまた一つ増えました。



年に1度作って こどもの成長の証にするのも良いかなーと思います。



大人も子どもも共通して ものづくりは楽しいな、と改めて感じることのできる1日でした。



※「琉球折々」は隔週も供養更新となります。

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琉球折々(5月10日)




沖縄は GW中に梅雨入りしました。


毎年それくらいの時期に梅雨入りするそうです。

これから長い長い梅雨の時期。。。



せっけんを作る時期は、

暑すぎず、寒すぎず、湿度も高くない環境が適していると思うのですが

沖縄では、そんな時期は冬の短い期間だけ。。。



作ったせっけんをきちんと管理していないと

湿気で表面がジメッと湿ってきて、酸化が進んでしまいます。



ですので、湿度と酸化をシャットアウトできるような保管が必要になります。

(せっけん作りには、このような苦労があります・笑)











このせっけんは、次の冬がくるまで大切に保管しているものです。


去年の12月に作りました。

1年熟成させようと思い、雪の結晶の型で作りました。




1年保管しようと思っていても、湿気でドロドロになったり、

酸化してしまっては 気持ち良く使うことができなくなります。



私のお気に入りの保管方法は、

大きめなお菓子の缶に 除湿剤を入れて

缶の蓋には「貼るカイロ」を貼ります。


せっけんを缶の中に並べて、蓋をして完成です。



貼るカイロが脱酸素剤の役割を果たしてくれます。




ただ、この保管方法だと気温が高くなったとき

缶の中もアツアツになってしまうので、やはり劣化を防ぐのは難しい。


最近になり、真夏並みに気温が上がってきたので、

近いうちに冷蔵庫の中へお引っ越しの予定です。




冷蔵庫の中は低温・低湿度な環境なので

劣化防止にはもってこいです。



作るときだけではなく、熟成させている期間にも

こうした手間暇をかけています。


そして、ようやく使う時期が来た時

手に取り、熟成させていた期間を想い

愛情たっぷりのせっけんを存分に味わいます。



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琉球折々(4月26日)





今勤めている職場の人間関係は、

今まで経験したことの無い程ギスギスしています。




人と意見が合わず 対立して行き詰ったとき



「どうして この人はこうなんだろう」と

相手に不満を向けてしまいがちです。



相手に不満を向けて自分を正当化しても

場の問題は解決しません。


でも、気づけば相手に対する不満が溜まっていきます。




- 相手の言葉を聞くこと無しで、解り合うことは出来ない -



対立した意見をぶつけられて、一瞬「ムッ」としても


まずは一旦受け入れて、ウンウン と相手に頷き


気持ちを穏やかにして 笑顔で自分の意見を言うことが出来るように


最近は出勤前、下着の胸元にラベンダーの精油を3滴たらして


プチ芳香浴をしています。



ふとしたときに、深呼吸すると


胸元にたらした精油のふんわりと柔らかな香りが胸一杯に吸い込まれていきます。



胸元は鼻の真下なので、よく香りが届いてくれます。









ラベンダーをたっぷり漬けたオイルで、

ラベンダー精油をたっぷりと配合したせっけん。



最近ラベンダー精油を頻用しています。




身体が自然と欲しているのでしょう。



欲しているときには、より強く そのものの良さを感じることができます。



これから当分の間はラベンダーのお世話になりそうです・・・笑。



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