スポンサーサイト

  • -
  • 2014.02.15 Saturday

一定期間更新がないため広告を表示しています






琉球折々(5月10日)




沖縄は GW中に梅雨入りしました。


毎年それくらいの時期に梅雨入りするそうです。

これから長い長い梅雨の時期。。。



せっけんを作る時期は、

暑すぎず、寒すぎず、湿度も高くない環境が適していると思うのですが

沖縄では、そんな時期は冬の短い期間だけ。。。



作ったせっけんをきちんと管理していないと

湿気で表面がジメッと湿ってきて、酸化が進んでしまいます。



ですので、湿度と酸化をシャットアウトできるような保管が必要になります。

(せっけん作りには、このような苦労があります・笑)











このせっけんは、次の冬がくるまで大切に保管しているものです。


去年の12月に作りました。

1年熟成させようと思い、雪の結晶の型で作りました。




1年保管しようと思っていても、湿気でドロドロになったり、

酸化してしまっては 気持ち良く使うことができなくなります。



私のお気に入りの保管方法は、

大きめなお菓子の缶に 除湿剤を入れて

缶の蓋には「貼るカイロ」を貼ります。


せっけんを缶の中に並べて、蓋をして完成です。



貼るカイロが脱酸素剤の役割を果たしてくれます。




ただ、この保管方法だと気温が高くなったとき

缶の中もアツアツになってしまうので、やはり劣化を防ぐのは難しい。


最近になり、真夏並みに気温が上がってきたので、

近いうちに冷蔵庫の中へお引っ越しの予定です。




冷蔵庫の中は低温・低湿度な環境なので

劣化防止にはもってこいです。



作るときだけではなく、熟成させている期間にも

こうした手間暇をかけています。


そして、ようやく使う時期が来た時

手に取り、熟成させていた期間を想い

愛情たっぷりのせっけんを存分に味わいます。



※「琉球折々」は隔週木曜日の更新となります。

 ご感想は下記mailまでお気軽にどうぞ。


手創り市

http://www.tezukuriichi.com

info@tezukuriichi.com


 





スポンサーサイト

  • -
  • 2014.02.15 Saturday