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  • 2014.02.15 Saturday

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248 note (8月1日)




続・こだわりの布たち。



nishiya old clothのバッグに使われる布。

それだけで十分すぎるほどのストーリーが詰め込まれた布たち。


その時代。

どんな職人さんが作り出したのだろう…。

どんなところで作ったのだろう…。


それは今や知ることは出来ません。

ただ、一つだけ言えること。

確かにここに存在しているということ。

それは紛れも無い事実です。


永く愛されてきたものというのは、

受け継がれ、大切にされます。

そうやって、今、ここに存在しているということに

想いを馳せると、感慨深いものがあります。


今日もまた新たに生まれるnishiya old cloth。

心の引き締まる想いと、

布の一つ一つに胸を躍らせながら、

仕立てていきます。


この湧き上がるような嬉しさが作品を創らせているのかもしれません。


新しい持ち主と刻み込まれる新しいストーリー。

永く永く愛されますように。





フランスではお嫁にいくときに上質のリネンシーツを母親が刺繍を施したりして

嫁ぐ娘に、もたせたそうです。

大切に使われてきたリネンのシーツです。ほころびが出てきても捨てられません。

時のカケラをつなぎ合わせるようなバッグです。



フランスの古布と日本の古い浴衣生地。

布遊びをしていたら、不思議となじんだ両国の古布

布を大切にする想いはフランス人も日本人もおなじなのですね。



ヨーロッパの軍でつかわれていたランドリーバッグを持ち手にしてみました。

偶然hの文字がアクセントに。

凄く丈夫で、お気に入りの生地です。



※「248 note」は毎週水曜更新となります。

 感想は下記mailまでお気軽にどうぞ。



手創り市

http://www.tezukuriichi.com

info@tezukuriichi.com








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