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  • 2014.02.15 Saturday

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248 note (8月8日)




仙台七夕まつり。



8月6日から7、8日と仙台では七夕まつりが開催され、

鮮やかな七夕飾りで街が賑わいます。

6日の前夜祭では、広瀬川のほとりで、1万発の花火があがります。

いろいろなタイミングで、残念ながら、まだ私たちは見たことがありません。

7日にはアーケードが七夕飾りでいっぱいになります。

派手に動くわけではない飾りですが、きっとそれぞれに楽しみ方があるお祭りです。

飾りの一つ一つに特徴があり、そのコンセプトを考えたり、その彩りにウキウキしたり、と

独特なお祭りかもしれません。


七夕の伝説。

むかしむかし、あるところに機織(はたおり)の上手な娘がおりました。

娘は、一生懸命に機織をし、見事な織物を作っていました。

娘の父親は、王様でした。

年頃になった娘に、王様は婿を探しました。

そこで、農耕を一生懸命、熱心に行っている青年を見つけました。

こんなに働くのであればお似合いだ、とその青年を婿に迎えました。

ところが。

娘と婿は、仲が良過ぎたのか、二人とも怠け者になってしまいました。

王様が何度注意しても、変わりません。

頭にきた王様は、二人を引き離し、青年を川の対岸に追放しました。

娘が、毎日のように泣くので、かわいそうになった王様は、

年に一度、7月7日に会うことを許しました。

そうして、七夕の日に二人は、川で会うようになりました とさ。


一年に一度のために頑張ってきた二人。

それも、なんだか良いですね。

毎年、そこで出展し、会えるという場所。

私たちも、つくりたいなぁ。


こんなことを書いていると、花火が始まったようです。

花火がドン。ドンドンドン。ロンドンドン…。

花火が見れないので、テレビでオリンピックを見ました とさ。



※「248 note」は毎週水曜日の更新となります。

 ご感想は下記mailまでお気軽にどうぞ。


手創り市

http://www.tezukuriichi.com

info@tezukuriichi.com







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