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  • 2014.02.15 Saturday

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作文 〜あとがき〜



ANDADURA HP  http://www.andadura.net/ 


あとがき


こんにちは(こんばんは)、名倉です。

ANDADURA山本さんの1年に渡る連載を終え、2週間が経ったあとがき。

今更なにを、となりましょうが少しだけお付き合い頂ければ幸いです。


作文・さくぶん。


それは一見すると”つくること”に対する散文というものを想像すると思います。

その通りではありますが、つくるうえでの過程、山本さんを構成する言葉であったり、

態度であったり、有形無形問わずなにじみ出る要素。

すべてがそれに集約されていました。


本連載には、山本さんが信頼するたくさんの方が登場して下さいました。


堀木さんとのお話では、

お二人の会話は自分が手に持つ理を冷静に論じているようで、時に興奮状態?と

思われる姿に二人のつくることに対する熱い姿勢のようなものを感じました。


エフさんのことでは、

エフさんのものづくりを既に言われている言葉、地場産業という言葉以外で

表そうと机の前で必死になる山本さんの姿を思い起こしました。


そんな、山本さんが関わる方々たちとの関わりに、鏡のように山本さん自身が

投影されているのを強く感じました。


本連載、作文で書かれていた事はこれまで培ってきた山本さんの道筋であり、

また、生き方でもあると私は思います。


山本さん、1年間の連載有り難う御座いました。

隔週の更新を楽しみにして下さった皆さま、

いつもご覧頂き有り難う御座いました。


連載としての作文は終えましたが、作文を生き方として置き換えたならば、

山本さんの作文はこれからもずっと続いてゆきます。


ANDADURAを今後ともどうぞ宜しくお願い致します。



手創り市

名倉

http://www.tezukuriichi.com

info@tezukuriichi.com 





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